今回は「太陽光発電」について書いていきます。
新潟で太陽光って…
新潟ってほとんど曇り空じゃないですか…
発電するんですか…

えぇ分かりますよ。その気持ち。
確かに1年の中でも晴れの日は片手で数えるほど、といっても過言ではない。そのくらいの感覚です。
そんな新潟で太陽光を載せようなんて、普通に考えればやめた方がいい気がします。
ちなみに各県庁所在地の発電量を調べてみると、新潟市は全国ワースト2位!(体感は間違ってなかった…)
推定発電量は1kWあたり1140kwh。
※全国平均は1303kwh。全国1位の甲府市は1522kwhです。
つまり新潟市は全国的にも太陽光の発電量は少ないというのは事実なんです。
じゃあやめたほうがいいじゃん。太陽光載せない方がいいじゃん。
いいえ、それは違います。
よそはよそ、うちはうちです。(は?)
何が言いたいかというと、
全国と比べて太陽光発電の恩恵が小さくても、太陽光発電しないという訳ではないのです。

実際に自宅で載せた太陽光は、年間12万円以上の経済効果があります。
※4.51kw搭載 南向き(売電+自家消費+再エネ賦課金の合計として)
最初に乗せる費用が100万円くらいかかったので(※当時の価格)、8年ちょっとで初期費用を回収できる計算です。
つまり9年以降は、発電した分がすべてプラスに働いていくのです。
いやそれでも、
・売電価格は下がってるって聞いたけど…
・メンテナンス費用は?いつか壊れるでしょ?
・太陽光の家はオール電化でしょ?
などなど、疑問が湧いてくる人もいるかとは思います。
今回は長くなるので、1つずつ解説しませんが、
結論、大丈夫です。
究極予算的に載せられるなら載せた方がいいです。
下手な投資信託より損しにくいです。
詳しくは板垣に聞いてください。00

あと、太陽光発電を入れたときのおすすめの運用について触れておきます。
①なるべく発電した電気は売らずに自家消費する
→今の売電価格は昔に比べて、かなり下がっていることと、逆に電気代は上がっているので、
なるべく高い電気を買わずに、発電した電気は自分で使う方がお得です。
10年経つと売電価格もさらに下がるので、なおさら自家消費を頑張った方がいいです。
②給湯器はエコキュート(太陽光発電で給湯できるので)
→家庭の消費エネルギーの3割が給湯が占めており、全体の1位か2位にあたります。
他には冷暖房が同じくらいエネルギーです。
これを大きく削減できるので、家計におおきなプラスを生みます
①に書いた自家消費の方法で一番おすすめです。
③蓄電池はいらない(高いから)
蓄電池はまだまだ価格が安くならないので、入れても費用回収ができるか怪しいです。
災害用として考えた方がいいですね。
蓄電するなら電気自動車に蓄電した方が効果的です。
最後に太陽光を入れてみての率直な感想です。
我が家は電気乾燥機を採用しているのですが、電気代を気にせず、ガンガン回せます。
特に晴れてる日は乾燥機を回さなきゃ、という矛盾した行為を繰り返すようになりました。
あと、夏のエアコンも電気代を気にせず、点けっぱなしにできたり、毎日お風呂に入っても、罪悪感が無くなりました。
電気代を気にせず暮らせるという、精神面のメリットが一番大きいかもしれませんね。

採用を検討している方がいましたら、ぜひおすすめします。
家計を助けてくれる働き者ですよ。

